旧尾崎一雄邸書斎

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旧尾崎一雄邸書斎
旧尾崎一雄邸書斎
旧尾崎一雄邸書斎
場 所 ・神奈川県小田原市南町2丁目
備 考
旧尾崎一雄邸書斎:由来・歴史・概要
・昭和20年代、小説家尾崎一雄の邸宅「冬眠居」として建てられた建物で、平成18年(2006)に書斎部分のみが小田原市曽我谷津から現在地に移築保存されました。

室内は和室8畳、和室4.5畳、書庫、広縁、廊下、床の間があり建築面積42.68u。

内部には尾崎一雄が使用した机などの調度品が配置され当時が再現されています。

尾崎一雄は昭和期の代表的な私小説作家で日本芸術院会員、文化功労者、文化勲章受章者でもあり短編集「暢気眼鏡」では芥川賞を受賞しています。

尾崎家は小田原市内に鎮座している宗我神社の神官を務めた家柄で、自身は父親が神宮皇學館講師をしていた関係で三重県宇治山田町(現在の伊勢市)で生まれたものの神奈川県立小田原中学校(現:神奈川県立小田原高等学校)を卒業、早稲田大学文学部国文科卒業後は積極的に作家活動を展開しました。

しかし、昭和19年(1944)に病気を患い故郷である小田原市曽我谷津に疎開し、長い療養生活を行いながら作家活動を行っています。

旧尾崎一雄邸書斎:ストリートビュー
旧尾崎一雄邸書斎:付近地図

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