秋葉神社の鳥居 |
| 全国の歴史的(遺跡・遺構・遺物・建造物)>秋葉神社 |
秋葉神社 |
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| 名 称 | ・秋葉神社の鳥居 |
| 読み方 | ・あきばじんじゃのとりい |
| 祭 神 | ・− |
| 場 所 | ・新潟県上越市頸城区森本 |
| 建築年 | ・鎌倉後期から室町時代 |
| 種 類 | ・明神鳥居 |
| 材 質 | ・石製 |
| 形 状 | ・− |
| 製作者 | ・− |
| 奉納者 | ・武田長兵衛信安 |
| 文化財 | ・上越市指定文化財 |
| 評 価 | ・★★★★★★★☆☆☆ |
| 感 想 | ・秋葉神社は神明神社の境内に鎮座している為、道路からは見難い所にあり、大きさも左程大きく無いので、神明神社を目指した方が見つけ易いと思います。形式は明神鳥居ですが、柱は粗垂直で笠木も反りが少なく神明鳥居の特徴も見られます。貫の部分は元々は判りませんが、現在は木製となっています。見た目は鳥居の規模に比べて柱が太く無骨な印象で、東日本の中世鳥居の雰囲気が感じられます。 |
| 備 考 |
秋葉神社:由来・歴史・概要
・伝承によると立崎の住民である武田長兵衛信安は大島村下岡の観音寺に千人力の力を得たいと祈願したところ、100日目に念願成就し、千人力の怪力となりました。
その後、小黒の専敬寺に参拝した帰り、松崎にあった馴染みの石屋に立ち寄り「何か家に御土産したい、出来れば固いものはないかね」と訊ねると、石屋は売れ残った鳥居なら持ち帰ってもいいと応えました。 すると、信安は鳥居を一式軽々と背負って帰り森本神社に奉納し組み立てたと伝えられています。 秋葉神社は旧中頸城郡頚城村の森本地区の鎮守である神明神社の境内社です。 神明神社は天神七代地神五代ノ神を祭る神社で、明治16年時点では祭神が十二柱である事から十二神社と称していましたが、明治43年に近隣の神明社、諏訪社(字地蔵)、諏訪社(字柳中)、羽黒社(倉稲魂命)を合祀し社号を「神明神社」に改めています。 新潟県:歴史的建造物・再生リスト
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秋葉神社:付近地図 |
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