安房神社





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創建年神武天皇元年(紀元前660年)に天富命が当地を開発後、阿波忌部氏一族が創建
祭 神主祭神:天太玉命・相殿神:天乃比理刀当ス、櫛明玉命、天日鷲命、手置帆負命、彦狭知命、天目一箇命
格 式式内社(名神大)・安房国一宮・旧官幣大社・別表神社
文化財安房神社洞窟遺跡(祭祀に関係した安房忌部の一族の人骨、千葉県指定史跡)
高杯(土師器の高坏、5世紀頃の祭祀具として利用、館山市指定有形文化財)
双鳥花草文八陵鏡・双鳥花草文円鏡(八陵鏡:鎌倉時代末期頃・円鏡:南北朝期、館山市指定有形文化財)
狛犬・燧筐・木椀(狛犬:鎌倉時代末期・燧筐:鎌倉時代・木椀:鎌倉時代、館山市指定有形民俗文化財)
神 事例祭:8月10日
場 所千葉県館山市大神宮
備 考安房神社は当初、天富命が上陸したと伝わる男神山に天太玉命を祀り、女神山に天乃比理刀当スを祀ったとされます。その後それぞれ上ノ谷と下ノ谷に仮宮が建てられ、さらに、宮ノ谷に「太玉命ノ社」の社が構えられ、養老元年(717)に現在地に遷座しました。歴代領主から庇護され、治承4年(1180)には源頼朝が参拝に訪れ、中世は長く当地を支配した里見氏によって社領の寄進や社殿の造営が行われ、江戸時代には社領30石の朱印状を徳川将軍家より賜っています。
参考文献・サイト
・現地案内板
・公式ホームページ−http://www.awajinjya.org/koutuu.htm
・ウィキペディア(Wikipedia)−https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%88%BF%E7%A5%9E%E7%A4%BE
安房神社:付近地図
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