高梁市吹屋: 広兼家住宅

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広兼家住宅
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広兼家住宅:由来・歴史・概要
・案内板によると「 大野呂の庄屋をつとめていた広兼家は、享和文化の頃(1801〜1817)2代目元治が小泉鉱山を経営し、合わせて弁柄の製造により、財産をなして、今みられるお城のような邸宅を建てました。この武者返しのような石垣は、現在約半分が土に覆われていますが、石積の見事さは他に類をみないほどです。

また、向かいの山には花木を植え込んだ衆楽園と称する大きな庭園がり、当時の豪奢な生活をしのばせています。 環境省・岡山県」とあります。

広兼家住宅(母屋・土蔵3棟・桜門・長屋)は江戸時代後期(文化10年:1810年)に建てられた庄屋屋敷の遺構として貴重なことから昭和59年に成羽町指定重要文化財に指定されています。

又、映画となった「八つ墓村」のロケ地にもなっています。

高梁市吹屋:観光・旅行見所のリンク
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吹屋小学校校舎旧吹屋町役場ベンガラ館笹畝坑道
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