奥津温泉

  全国の歴史的(遺跡・遺構・遺物・建造物)>奥津温泉

奥津温泉:画像
奥津温泉:町並み 奥津温泉:町並み 奥津温泉:町並み 奥津温泉:町並み 奥津温泉:町並み
奥津温泉:町並み 奥津温泉:町並み 奥津温泉:町並み 奥津温泉:町並み 奥津温泉:町並み
奥津温泉:由来・歴史・概要
・奥津温泉の開湯は不詳ですが、古くから名湯として知られた存在で、伝承では神話の時代、大国主命の命で諸国巡航を行っていた少彦名命が当地で源泉を見つけたのが始まりと伝えられています。

戦国時代には後の津和野藩主となった宇喜多詮家(坂崎直盛)も戦で受けた傷を癒す為に入湯しています。

江戸時代に入り、津山藩主となった森忠政が以上な程に奥津温泉を気に入り、本人以外の入浴を禁じ鍵を掛けた上に温泉番を派遣し厳重に管理したそうです。

4代藩主森長成も病を治す為、長期に渡り奥津温泉を利用しており、その頃になると藩主専用の上湯と、一般住民や湯治客が利用する下湯があったとされます。

明治時代以降は全国的に知名度が上がり与謝野鉄幹・晶子夫妻をはじめ松崎天民、岡野直七郎、棟方志功などの文人墨客なども多数奥津温泉に湯治に訪れており、小説「秋津温泉」は藤原審爾が奥津温泉をモデルとして書かれたとされます。

奥津温泉は湯郷温泉湯原温泉とともに美作三湯に数えられ、特に漂白成分を含んでいることから「美人の湯」とも云われています。


  スポンサーリンク
 

奥津温泉の泉質:アルカリ性単純温泉
奥津温泉の効能:慢性消化器病・リウマチ性疾患・神経痛・胃腸病・皮膚病など

奥津温泉:観光・見所
奥津渓
奥津渓
奥津渓
宝樹寺
宝樹寺
宝樹寺
荒神社
荒神社
荒神社
洗濯場
洗濯場
洗濯場
 
白
 
※リンクは自由ですが、文章や画像のコピーは禁止しています。何かありましたらメールしてください。
プライバシーポリシーはこちらです。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「岡山市」は「岡山県の歴史」、「郷土資料辞典−岡山県」、「日本の城下町−山陽」、「城郭と城下町−山陽」、「山陽道二」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。