奥津温泉: 宝樹寺

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宝樹寺
宝樹寺
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宝樹寺:由来・歴史・概要
・宝樹寺の創建は南北朝時代、当時の美作国守護赤松則祐が比叡山延暦寺(滋賀県大津市坂本)の僧、真頂阿闍梨を招いて開いたのが始まりと伝えられています。

当時は法住寺を模した伽藍が軒を連ね寺運も隆盛していましたが度重なる兵火により多く堂宇、寺宝、記録などが焼失して一時衰退します。

江戸時代に入り再興され、寛文4年(1664)に恩清大和尚(大龍寺:津山市)により曹洞宗に改宗、宝暦〜明和(1751〜72)頃に現在地に境内を移しています。

寺宝が多く、宝樹寺十六羅漢(絵図)、往生絵図(絵図)、十王木像(歴史資料)が鏡野町指定文化財に、宝樹寺もみの大木(推定樹齢350年、樹高28m、幹周5.2m:津山の銘木百選)が鏡野町指定天然記念物にそれぞれ指定されています。

現在の本堂は寛政年間(1789〜1801年)、庫裏は宝暦年間(1751〜1763年)に建てられた古建築物です。

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