真庭市勝山: 高田神社

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高田神社
高田神社
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高田神社:由来・歴史・概要
・高田神社の創建は久寿2年(1155)、紀州に鎮座する熊野大社の分霊を勧請したのが始まりとされます。

当地域の産土神として歴代領主が崇敬庇護し応永5年(1398)には三浦貞宗が社殿を再建、天正11年(1583)には楢崎元兼が社殿を造営、慶長年間(1596〜1615)には大塚主膳が社殿を修繕しています。

明和元年(1764)に勝山藩が立藩すると歴代藩主三浦家の祈願所として庇護し、事ある毎に祈願や祈祷が行われました。

古くから神仏習合し熊野宮と称していましたが明治時代初頭に発令された神仏分離令により仏式が廃され社号を高田神社に改め明治6年に郷社、昭和5年に県社に列しました。

現在の本殿は寛文11年(1671)に再建されたもので入母屋、檜皮葺、妻入、桁行3間、梁間3間、正面唐破風向拝付、江戸時代初期に建てられた神社本殿中山造の遺構として貴重なことから真庭市指定文化財に指定されています。

真庭市勝山:観光・旅行見所のリンク
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