真庭市勝山: 明徳寺

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明徳寺
明徳寺
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明徳寺:由来・歴史・概要
・明徳寺の創建は元禄16年(1703)、永源寺(滋賀県東近江市)の開祖円応正燈国師の生誕地に記念寺として開いたのが始まりと伝えられています。

当初は高田城の城内にありましたが宝暦元年(1751)、勝山藩が立藩し新たに陣屋を設けると現在地に移されました。

本尊の聖観音像は平安時代後期に制作されたと推定されるもので岡山県指定文化財に指定されています。

境内の「白菊塚」は文化11年(1814)に勝山の俳人松毬庵里翠が建立したもので松尾芭蕉の句「 しらきくの目にたてて見る 塵もなし はせを 」が刻み込まれています。

「白菊塚」は真庭市指定文化財に指定されています。

真庭市勝山:観光・旅行見所のリンク
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明徳寺大雲寺円応禅師誕生井高瀬舟発着所神庭の滝自然公園神庭の滝
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