岡山後楽園: 唯心山

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唯心山
唯心山
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唯心山:由来・歴史・概要
・唯心山は岡山藩3代藩主池田継政により造営されたもので享保8年(1723)頃に着工され享保20年(1735)頃に完成しました。

後楽園のほぼ中央に位置し、頂上からは庭園全体が見渡せると同時にどこからも唯心山が挑めるように計画されています。

築庭された当時の後楽園は平面的でしたが唯心山の築造により、立体的な庭園となり、背後に位置する岡山城の天守閣が借景として利用されています。

唯心山には四方からの登り口が設けられ、特に北側の慈眼堂、南側の御茶屋簾池軒、西側の御茶屋延養亭、東側の流店からの眺望が考慮されたと云われています。

岡山後楽園:観光・旅行見所のリンク
延養亭寒翠細響軒観騎亭五十三次茶屋四天王堂慈眼堂新殿地蔵堂茶祖堂
沢の池中の島簾池軒能舞台流店唯心山花交池・滝花葉の池由加・西稲荷神社
東の稲荷神社茂松庵御野島砂利島御舟入跡井田千入の森大立石茶畑
平四郎の松水源弁天堂
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