岡山後楽園: 寒翠細響軒

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寒翠細響軒
寒翠細響軒
寒翠細響軒 寒翠細響軒 寒翠細響軒 寒翠細響軒
寒翠細響軒:由来・歴史・概要
・木造平屋建、寄棟、茅葺、四周に下屋庇を設け沢の池側が開放出来るように計画されています。

室内からは沢の池、唯心山、岡山城天守閣が望め、それらが借景となった後楽園らしい景観を見ることが出来ます。

名称である寒翠細響軒は文化12年(1815)に当時の藩校の教授万波醒盧によって名付けられたもので前面に広がる沢の池が清らかな緑色で静かな響きを醸し出す事が由来となっています。

岡山後楽園:観光・旅行見所のリンク
延養亭寒翠細響軒観騎亭五十三次茶屋四天王堂慈眼堂新殿地蔵堂茶祖堂
沢の池中の島簾池軒能舞台流店唯心山花交池・滝花葉の池由加・西稲荷神社
東の稲荷神社茂松庵御野島砂利島御舟入跡井田千入の森大立石茶畑
平四郎の松水源弁天堂
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