倉敷市美観地区: 倉敷天文台

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倉敷天文台
倉敷天文台
倉敷天文台:由来・歴史・概要
・スランディングルーフ観測室は大正15年(1926)に原澄治によって建てられたもので日本初の民間天文台と言われています。

木造平屋建て、切妻、金属板葺で、腰壁は煉瓦造、外壁は下見板張で、屋根は左右にスライドし開放出来るようになっています。

内部には口径32cmの反射望遠鏡(英国オルランド社製の赤道儀式の望遠鏡:倉敷市指定重要文化財)が設置され、昭和27年(1952)からは5mのドームが設けられました。

スランディングルーフ観測室は大正時代に建てられた天文台建築の遺構として貴重なことから国登録有形文化財に登録されています。

現在は1階は本田實記念室、2階は原澄治記念室として利用されています。

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