倉敷市美観地区: 大橋家住宅 |
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大橋家住宅 |
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大橋家住宅:由来・歴史・概要 |
| ・大橋家の祖は豊臣家に仕える武士でしたが大阪の陣で豊臣家が滅びると帰農し宝永2年(1705)に倉敷に土着しました。
その後、新田開発や塩田開発に尽力し財を成すと江戸時代後期には庄屋を務め、名字帯刀も許されました。 現在の建物は寛政11年(1799)に建てられたもので、道路沿いには敷地いっぱいに2階建の長屋門(切妻、本瓦葺、平入、外壁は白漆喰仕上げで腰壁は下見板張押縁押さえ)が建てられる特異な配置で、敷地内部には中庭を経て木造2階建、入母屋、本瓦葺の主屋が配されています。 江戸時代中期に建てられた豪農建築の遺構で建築年代が明確、敷地内に主要な建物が残っているなど大変貴重な存在で、主屋、表門、米蔵、内蔵の4棟が国指定重要文化財に指定されています。 |
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