岡山城: 西手櫓

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西手櫓
西手櫓
西手櫓:由来・歴史・概要
・岡山城西手櫓は、岡山城の西側の外周に配された西の丸に位置し、慶長8年(1603)に建てられたとされています。

2層2階建の木造で、入母屋、本瓦葺、外壁は塗屋造り白漆喰仕上げ、桁行10.36m、梁間7.27m、華美な意匠が少なく実践的な櫓建築です。

岡山城に残る数少ない遺構の1つとして非常に貴重なことから国指定重要文化財に指定されています。

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天守閣月見櫓西手櫓廊下門不明門六十一雁木門石川門黒金門内下馬門
本丸上段本丸表向本丸下段天守閣礎石穴蔵
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