新見市: 西来寺

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西来寺
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西来寺:由来・歴史・概要
・西来寺の創建は不詳ですが当初は風木谷にあり西来庵と称していました。

元禄11年(1698)、新見藩初代藩主関長治が徳翁良高禅師を招くと禅師の師である月舟宗胡(石川県金沢市の大乗寺の住職)の遺骨を迎え開山として自らは2世として再興、寺号を西来寺に改めました。

新見藩主歴代の菩提寺として庇護されたことで寺運が隆盛しています。

境内には関長治と16歳で没した4代藩主関政辰の墓所があり昭和57年に新見市指定史跡に指定されています(他の藩主の菩提寺は現在の東京都港区白金にある瑞聖寺、開基となった青木重兼の母親が関氏出身だったとも云われています。他の一族は雲居寺に葬られています)。

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