倉敷市: 宝島寺

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宝島寺
宝島寺
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宝島寺:由来・歴史・概要
・宝島寺の創建は貞観元年(859)、理源大師(天智天皇6世孫)によって開かれたのが始まりと伝えられています。

その後、寺運が隆盛し多くの塔頭や末寺を擁する大寺となりましたが慶長年間(1596〜1614)の火災で多くの堂宇が焼失し衰微します。

現在の仁王門は室町時代中期に建立されたもので(仁王門だけが慶長の火災から難を逃れたとされます)、切妻、本瓦葺、三間一戸八脚門、当時の寺院山門建築の遺構として貴重なことから倉敷市指定文化財に指定されています。

寺宝である木造仏頭は鎌倉時代に製作された大日如来像のものと推定され、檜材、寄木造、岡山県指定文化財に指定されています。

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